生活を良くします - 怠惰なプログラミング

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生活を良くします-怠惰なプログラミング

外資系でエンジニアをやっています。便利なサービスや商品、プログラミングで作ったものなどを紹介していきます

格安スマホとkindle fireタブレット - PCをベッドに持ち込みたくない人へ

便利 仕事 ガジェット

スマホ不要論

Twitter専用機と化したスマホ

家にはパソコンがあり、フリック入力よりもタイピングの方が得意です。スマホを使用するのは主に電車の中だけですかね。この時代、カフェや所属する建物、自宅にはwifiが飛んでいるので少し重たいですが、Macを持ち歩いています。電車の中でtwitterをして、三ヶ月に一回くらい電話を使い、LINEもするかなくらいのライトユーザーです。

しかし、月額使用料が約6000円。これが普通だと思っていました。端末価格も5万円以上するようなものを購入しては写メも使わず、高性能な機能を一切使わずtwitterだけやっていました。
スマホはあくまでパソコンが使えない時の代替品として使用しています。

持ってないと不便

このように無駄が多すぎる状況でもじゃあ解約するか、とはなりませんでした。ごく稀に知らない場所に行ったりすればgoogleマップが必要ですし、ごく稀に電話をかける必要もあるからです。また、電話番号がないと何かと会員登録などができないという現状もありました。気づけば、スマホを持つのは自分の中では最低限の維持費くらいのポジションに移っていました。

格安スマホの登場(自分の中での認知)

低コスト・中パフォーマンス

自分の場合は、格安端末 + 格安通信料という形です。iPhoneでも格安スマホにすることができます。SIMフリーiPhoneApple Storeから購入し、楽天mobileからSIMカードを契約すれば、それだけで格安スマホ化できます。
今回、購入した端末は、Blade E01です。購入当時は14,000円でしたが、価格コムのキャッシュバックを利用しました。一万円ほどのキャッシュバックがあるそうです。ただ条件などもあるため、よく注意してください。

kakaku.com



格安スマホのBlade E01

使用してみた感想
コスパ最強。何気におしゃれなデザインになっている。通信料が毎月3Gとキャリアからの変更前と同じ。そもそもそんなに使わない気がする。電池持ちも十分ですし、これで月額が2000円くらいなら全然OKレベル。東南アジアでスマホを盗まれたことがあるので、持って行くときはこういうスマホにしようかと計画中。
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デメリット一覧

  • 回線が4G、3Gで少し遅く思うこともある
  • アプリの立ち上げは遅い
  • キャリア用のメアド(例:~docomo.ne.jp)を会員登録時に要求されると、手出しできない



でもパソコンの代替品という位置付けは自分の中では変わらないため、特にデメリットには思いません。ただ、回線が少しでも遅かったり、アプリの立ち上げが少し遅いのが気になる人には辛いかもです。

PCの優秀な補佐役

kindle fireタブレット

物理的にPCが使えない外や電車内での代替品として格安スマホを使用していると書きましたが、家の中でもパソコンを使いたくない時があります。それはゴロゴロしたい時です。なぜならわずかですが、決して見逃す事のできない小さな小さなホコリがPCの画面につくからです。神経質な自分はおそらく30秒に一回は画面をクリーニング用の布で吹いてしまいます。ゴロゴロできるほどリラックスなんてとてもできそうにありません。

それではスマホを使えば?となります。しかし、事前に伝えてある通り、格安スマホは何かと遅いです。wi-fiを使ってネットサーフィンをしている時でも別のアプリを立ち上げたりしたくなる時もあります。そこでわざわざ遅いスマホを使う必要はないのではと考えました。また、最近は目が弱っているのか、15-inchのMac(古いやつ)に慣れてしまったのか、小さい画面がダメです。我慢はできますが、できれば避けたい。ゴロゴロしながら映画を見たい時、PCはベッドに持込ません。

Amazonがお気に入りの自分が目をつけたのがkindle fireタブレットです。

kindle fireタブレットの良いところ

そこそこでかい。安い。もはや普通のタブレット(普通にタブレット)。
価格は8900円と高そうに見えますが、Amazon Prime会員なら、セールのタイミングによって割引があります。自分はFire タブレットが61%引きの3480円で買えました。


こいつを相棒にしてベッドでゴロゴロしています。3500円弱で普通に快適に動作をするタブレットです。自宅にはwi-fi環境があるので映画や音楽を流し続けてくれています。Prime会員になっているので、wifiがあるときに自動でPrime無料映画をダウンロードしてくれていたりするので電波がないときにはそれを見たりしています。データ容量がなくなると勝手にダウンロードしてきた映画は勝手に削除していてくれます。割と便利。

かなり気に入っていますが、最悪壊れてもデータはAmazonのIDがあればどこからでもアクセスができますし、第2 第3のkindle fireが生まれるだけです。
ギャグみたいですが、電子書籍も読めます。

kindle電子書籍が読める

昔は電子書籍なんて絶対に買わない、と粋がっていましたが、今では電子書籍以外は買わないというライフスタイルになっています。これもkindle fireタブレットの影響です。単純に物理的な本がないため、家のスペースが広く感じられるのと引越しが非常に楽になるというメリットがあります。

一番のメリットは、kindle電子書籍安いというところです。
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ちょっと解説します。

紙の書籍版
定価が607円、ポイントが3%の20ptついて実質587円。到着するまでお急ぎ便を使えば一日くらいかかります。また、早起きして捨てなくてはならないダンボールも届きます。
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kindle
定価540円、ポイントが20%の113ptついて実質427円。即時ダウンロードでき、他の自分のデバイスでもアプリがあれば共有でき、ダンボールはついてきません。エコだ。定価の時点で紙の書籍の価格より安い。
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このように漫画も映画もアニメもいろいろ見る自分にとって、amazonはなかなかに魅力的な鎖を用意してくれています。もちろんkindle unlimitedにも入っています。

まとめ