生活を良くします - 怠惰なプログラミング

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生活を良くします-怠惰なプログラミング

外資系でエンジニアをやっています。便利なサービスや商品、プログラミングで作ったものなどを紹介していきます

転職・就職内定者が入社までにやるべきこと 〜 内定者インターンから英語とプログラミングの勉強まで

内定後から就業までにやった方が良いことまとめ

就職活動や転職活動がうまくいくと実際に内定をもらうことができます。

転職の場合だと来月から来て!と言われる場合もあれば諸々の手続きで数ヶ月くらい空けたこともありました。

たまには休みたいというのとやりたいことがあったからです。

以下、自分にとってやった方が良かったこと・良いと思っていることを書きました。

一応、重要そうなものから並べてみました。

英語の勉強・プチ留学

入社までにTOEICで***点以上とってね、などいろいろと条件が出ることがあります。

別に取れなくても首にはならないはずですが、友達から聞いた話では評価が落ちたりしてクビになった人がいるらしいとか。

まあ嘘でしょうけど点数などは自分のためにもなりますし、入社前に恥を書くのも嫌なので出来るだけ良い点数が欲しいですよね。

そこで内定後から入社までの比較的長い時間を使って英語を短期間で仕上げる方法を書きます。


その方法とは、フィリピンにプチ留学するというものです。


その格安留学の良いところはたくさんあります。

海外留学費用がとても安く済む

格安フィリピンのプチ留学では格安でマンツーマンの講義が受けられます。

人件費の高いオーストラリア・カナダ・アメリカではマンツーマンの講義はだいたいフィリピンの8倍くらいの価格になっていました。

自分がフィリピンに2ヶ月間、語学学校にプチ留学していた時は費用は全て込みで40万円でした。飛行機代や食費も込みです。

アメリカ・イギリスの語学学校に2ヶ月いくとなるとだいたい100万円くらいいくので大幅に安くできます。

海外旅行の代わりになる

あまり海外旅行に行ったことがないインドア派の自分にとってたとえ語学学校に勉強しにいくといってもなかなか刺激的でした。

また、一緒に自主室で勉強したバッチメイトという同期の学生たちとも仲良くなり数年が経ったいまでも連絡を取り合っています。

卒業旅行は海外に行こうと思っていましたが、プチ留学で費用を使いすぎたので国内旅行になりました。

それはそれでトータルで見ても満足でした。

TOEICの点数が上がる

だいたい2ヶ月でスコアが650(模試の換算で推定)から950にまで上がりました。

なぜかというと1日8時間ほどマンツーマンで勉強し、日本人も少なく英語を使うしかないので次第に耳が慣れてきてリスニングが大幅に伸びます。

もともとTOEICのリスニングは優しめなのでフィリピンに滞在して会話しているだけでもある程度は伸びます。

それに加えてTOEICに特化した講座も無料で取ることができるので徹底的にリーディングとリスニングが鍛えられます。

もちろん毎日マンツーマンで会話しているのでスピーキングも伸びます。

転職で入社まで1ヶ月くらいのラグができた人や内定者の人はぜひ行ってみてください。

英語力という武器がついたり自信がついたりと良い投資になります。

遊ぶ・旅行する

何気に知られていませんが社会人になっても遊べます。

遊べないと言っている人はスケジュールをコントロールできない人かブラックな企業に入っている人です。

学生の時にしかできないこととしては長期間の旅行ですかね。

さすがに数ヶ月の休暇を取るのは日本では難しいので時間があるうちに行っておきましょう。

運転免許を取る

何気にかなり重要なことです。

卒業と同時に学生証を返還してしまうので、運転免許を持っていないと身分証がなくなります。

免許合宿で取るのが一番効率が良く、お金も節約できます。

会社が始まるとさすがにさすがに通いながら取るのは時間的に厳しくなります。

東京勤務だから関係ないと思っていても転勤などがあり地方に行くと大変なことになります。

早めにとっておきましょう。

異業種のインターン

これは内定者のように時間がある人がやっておくととても効果があります。

この異業種インターンをしておくと転職の時に役に立ちます。

なぜかというとインターン先の企業とコネクションができる、インターン実績・成果をわかりやすく挙げることができる、転職の時に異業種のイメージがつきやすいからです。

ベンチャー企業であればインターンだったとしても一度は面接を通り、その企業の文化を知っていてなおかつ転職したい!という人を優遇するはずです。

ベンチャーなので組織や企業文化が変わっても人事の人にアピールすることは可能です。

また大企業、特に外資系企業だと一度は面接に通っているというのはとても有利なことなので一度はそれで転職したことがあります。

自分が異業種インターンをしたときは新規事業を立ち上げるという企画で、1ヶ月くらいの期間で競い合いそれなりの順位になりました。

面白かったのですが普通に自分にはあっていないと思い、それ以降は転職先候補としては外しています。


ちなみに社会人もインターンすることができます。

社会人歓迎のインターン一覧

プログラミングの勉強

これは個人的に重要だと思うので入れています。

パソコンを持っている人は多く、プログラミングは本一冊で始まられるので初期投資が安いです。

それに対してリターンは大きいのでぜひとも勉強しておいた方が良いと思っています。

プログラミングを学ぶことのメリットはこちらの記事に書きました。

www.what-a-day.net

就活終了後から入社までのスケジュール

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だいたい大雑把なスケジュールで書きます。

2017年の就活ではマイナーリビジョンがあったそうなのでそれも踏まえて書いていきます。

4年生の7月には内定が出揃う

6月に面接開始なのですが、実際はずっと前から"面談"や"懇談会"などと称して面接が行われています。

“面談"と称する事実上の面接ですね。

4年生の10月には内定式

ここで就活は本格的に区切りを迎えます。

さすがに内定式後に内定を断るのは気まずいので断るなら内定式前に済ませましょう。

4年生の2月までは卒論

卒論やゼミ、テストがない文系の人は10月、ある人は2月から自由になります。

理系の場合は学会やら報告書やらでまともに暇になるのは3月に入ってからでしょうか。

2ヶ月くらい余裕ができる、はず

総合すると、文系の人はだいたい最大で4ヶ月ほど自由時間ができ、理系の人は少なくとも1ヶ月は自由時間ができるという感じですか。

その期間を使って旅行や自分のための投資を行ってください。

まとめ

  • 内定してから入社する前にやった方が良いことをまとめた
  • 学生のうちにしかできないことは長期の旅行くらい
  • 勉強しておくのもとても重要