生活を良くします - 怠惰なプログラミング

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生活を良くします-怠惰なプログラミング

外資系でエンジニアをやっています。便利なサービスや商品、プログラミングで作ったものなどを紹介していきます

【2016年12月】Google Adsense審査期間3日以上かかったけど一発合格できた ~ 遅い原因について

ブログ 便利

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Google Adsense審査

スマホデザインがダサいのでProにした

12月20日(ついさっき)Google Adsenseに登録できるという旨のメールが届きました。

きっかけはスマホデザインが変更できずに辛い思いをしていたことです。

はてなブログは課金なしではスマホのデザインがデフォルトのままになり、大変見辛いため耐えられなくなってはてなブログProに課金しました。

はてなブログProになると機能として広告をOFFにしたり、キーワードリンクを外せたりできるので見栄えが良くなりました。これだけで満足していたのですが、どうやらはてなブログProになるとGoogle Adsenseなるものに登録できると聞いたので実際にやってみることにしました。

また、はてなブログProになるとGoogle Adsense応募に必要な独自ドメインの設定が可能になります。

Google Adsense応募の条件

条件として独自ドメインであることが必要です。

2016年頃から無料ブログでのAdSense登録ができなくなってしまったようです。

具体的にはサブドメインが使われているとはじかれます。

(サブドメイン例:what-a-day.hatenablog.com)

はてなブログのままGoogle Adsenseに応募するためには独自ドメインを取得する必要があります。

(独自ドメイン例:what-a-day.net)

この独自ドメインの取得の仕方はいろいろありますが、自分はお名前.comというサイトを使いました。

残念ながらwhat-a-day.comは先に取得されてしまい、what-a-day.netにすることにしました。ドメインによって変わりますが、500円くらいからで取得できます。早めに取得しておいたほうがいいです。




Google Adsense審査が厳しくなったらしい

最近の傾向としてAdsense審査が厳しくなったらしいです。ただブログ初心者の自分からすると昔の様子がわからないので最近は厳しくなったのだろうくらいにしか思えてません。


この記事を参考にして大体の流れを理解しました。
www.pojihiguma.com


一次審査合格のメールが来なかった

12月1日にここからGoogle Adsenseのページに登録しました。
www.google.co.jp

流れとしては次のようなものを想定していました。

  1. Adsenseに自分のページを登録
  2. 一次審査合格のメール
  3. 二次審査に進む
  4. 二次審査に合格
  5. Adsense登録完了

数時間で一次審査の結果が来るという話を聞いていたので待つことにしました。

10分くらい待っていると暇になったのでGoogle Adsenseのマイページにログインすると「コードをheadタグ内に貼り付けてください」というメッセージが出ていました。

どうやら想定していたのと違って速攻で二次審査が始まっていたようです。

他のサイトを調べても一次審査の合格メールが届いているようだったので自分は本当にみんなと同じGoogle Adsenseに応募しているのかな?とこのあたりから不安に思ってました。

そしていろいろといじっていると謎のメッセージが出てきてさらに不安になりました。
こういうやつ。
f:id:what_a_day:20161220193327p:plain

自分の審査の流れとしてはこんな感じになっています。

  1. Adsenseに自分のページを登録
  2. 一次・二次審査同時に開始
  3. Adsense合格メール

審査期間が約3週間かかった

サイトの審査には最大で 3 日間かかります。審査が完了次第、メールでお知らせいたします。
20161220193608

たった3日で終わると思っていたので最終的に3週間かかったのには少し驚きがありました。

別に遅いと怒っているわけではないですが、最大3日という表現ではなくて最大1ヶ月とかにしてもらいたかったです。

AdSense 審査状況確認フォームからの返信はなかった

最大で3日かかると書かれていたのに1週間過ぎても連絡がなかったのと、他のサイトに書かれている審査の進行とは違っていため不安になり審査状況確認フォームに連絡しました。

1週間経過した時と2週間経過した時で2回ほど審査状況確認フォームに連絡を入れましたが、結局返信は来ませんでした。

おそらく、規約違反でAdsenseが停止されてしまった人が優先になっているか、あまりにも状況確認をする人が多いため無視しているか、のどちらかだと考えています。

docs.google.com


審査に備えてやったこと

あまり手を加えていない

最初は小手調べ・偵察のつもりで登録を試みましたので特に何もしていないです。

文章の修正だったり、加筆だったりはしていますが、大きな変更点はないです。

12月20日以前の記事などを見て、こんなのでも大丈夫なんだと思ってもらえればと思います。

プライバシーポリシーの設置

2週間を過ぎたあたりから「なんかやばそう」というのを感じ取ってプライバシーポリシーの設置を行いました。

2週間経過してから設置したので効果があったのかはわかりませんが、Google Adsenseのポリシーにはしっかりとプライバシーポリシーを設置するように書いてありました。

AdSense サイト運営者様は、ウェブサイトに広告を掲載することによって、第三者がユーザーのブラウザに Cookie を保存したり、ウェブビーコンを使用したりして情報を収集する可能性があることについて、これを明示したプライバシー ポリシーを掲載し、遵守する必要があります。
出典:AdSense プログラム ポリシー - AdSense ヘルプ

いづれ必要になるので今のうちに設置しておくのが賢そうです。

一応プロフィール画像をタッチするとAboutページに移るのでそこからプライバシーポリシーが見れます。

プライバシーポリシーの書き方ははこのサイトを参考にさせて頂きました。
www.iscle.com

引用元を分かりやすく明記

出典が分かりづらい書き方だったりしたのを直しました。

はてなブログの「引用」という機能があるのを途中まで知らなかったので、それを知ってからはちゃんと引用機能を使うように過去の記事も書き換えました。

こんな便利なのがあったんですね

これも2週間経ってから開始したので直接の効果があったかは分かりませんが、ちゃんと分かりやすく引用元を明記するのは大事だと思います。

文字数などについて

1000文字から2000文字くらいですかね。

ちゃんと書こうとしたら1000文字くらいはいってしまうので特に意識はしていないです。

コードを貼り付けたりするのでそれも文字数としてカウントされていたらもっと増えると思います。

サイトカスタマイズなど

グローバルメニューの設置、CSSを使って細々とした設定を行うなどしました。

見やすさという点も多少は重視されていると思うので効果はあるはずです、たぶん。

カスタマイズ系は調べると参考になるサイトが沢山あります。
主にこのサイトを参考にしました。
www.yukihy.com


それ以外では、見出しや目次については多少気をつけています。

目次は記事の一番上に

[:contents]

と加えるだけで簡単に設置できます。


最初はその存在を知りませんでした。

審査に関係なさそうなこと

画像はたくさん貼り付けてある

Google Adsenseについて調べていると画像は全て消しましょう、みたいに書かれている記事がかなりありました。

Googleに勤めている人は知り合いにも何人かいますが、基本的に理系の修士か博士です。

論文を書く時にグラフや実験装置、実験の流れなどの画像を貼り付けない、なんてことはあり得ません。

簡単なことですが、分かりづらいからです。そんなユーザーにとって分かりづらいことを強要してくるなんて考えらないですし、そもそも根拠がありません。

文章が上手な人が書いた、画像が少なめのブログが審査に通ったことから尾ひれがついたのでしょう。よくもまあこんな頭に背びれがついたような話が広まっているなあと感心していました。

外部リンク多数

これもだいたい上と同じです。

引用がない論文の信頼度はほぼゼロです。よっぽどのことがない限り誰かの知識を前提として書いているはずなので引用はあるはずです。

そもそも外部リンクはダメっていうのも曖昧過ぎて何を指しているのかもわからないですし、根拠もなさそうなのでたぶんデマじゃないですかね。

外部アフィリ広告多数

これは少し関係ありそうだったけど、結果からいうと関係はないみたいです。

外部アフィリエイトを利用することによってユーザーに分かりやすい画像を見せたり、どこで購入できるかを分かりやすく示しているのでこれも禁止はされづらいだろうと思います。
この記事が通るくらいですからね。
www.what-a-day.net


遅くなった原因について

コードの貼り付けミス

www.what-a-day.net の HTML で <head> タグを探し、その直後に貼り付けます

こういう指示が書かれていましたが、headタグの直後には別のソースを書いていたので少し離れたところに貼り付けました。

2週間経過してから貼り直しました。

直接の影響はおそらくないと思いますが、指示には従っておいた方が良いです。

そういえばweb系のプログラミング言語でもソースを参照する際はタグの直後に書くこと、書かないとエラーになる可能性があるみたいな公式ドキュメントに遭遇したことがあった気がします。

web系に関してはあまりわからないのでおとなしく指示に従うのが得策です。

<head>
/* ○ここに貼り付けておきましょう */
~~~
~~~
~~~

/* ×最初はこんなとこに貼り付けていました。 */
</head>

単純に応募が多い

おそらくこれでしょう。審査が遅れているのは内容がダメだからではなく、応募してくる人が多く審査に時間がかかっているだけだと思います。

最近はさらに厳しくなったらしいので、チェック項目も増えたりと忙しいのでしょう。

不安に思って問い合わせたりしたのが少し無駄になりました。

Google Adsense以外の広告

他の広告などを探していた

たぶん落ちると思っていたので、いろいろな広告を探していました。

その中で良さそうなのを紹介します。

medi8

この方の記事を参考にしてmedi8にも登録してみました。
www.pojihiguma.com

審査は早かったですが、medi8を試しに使ってみる前にGoogle Adsenseの結果が通知されたので使う機会はなかったです。

いつか使ってみて成果を比べてみる、なんてこともしてみたいです。

A8.net

A8.netは自分がよく使うサイトです。単純に引用が入らない画像が手にはいるから使い始めたのですが、使い勝手が良いです。

ただリソースがブロックされたりしているので検索順位に悪影響が出ないか心配です。

ブロックされたリソースのレポート - Search Console ヘルプ


Googlebotからはこういう風に見えているらしい。
f:id:what_a_day:20161220210330p:plain

今のところ対処法はないみたいです。でも便利だからよっぽどのことがない限り使い続けると思います。



もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトですが、A8.netにない商品やサービスを探していたところ見つけました。

こちらは今のところリソースがブロックされたりはしていません。

初心者用にアフィリエイトで成功しやすいように経験者の体験談が書かれていたり、サイトとしてもクリック率が高い広告の貼り方を書いていてくれたりいろいろ親切なサイトです。

f:id:what_a_day:20161220210814p:plain
出典:ログイン - もしもアフィリエイト

まとめ

  • Google Adsenseに登録できた
  • 画像や外部アフィリ、外部リンクは貼ってOK
  • 他にもいろいろな広告サイトがある