生活を良くします - 怠惰なプログラミング

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生活を良くします-怠惰なプログラミング

外資系でエンジニアをやっています。便利なサービスや商品、プログラミングで作ったものなどを紹介していきます

就活を控える学生がプログラミングを学んだ方が良い理由 〜 実績・人脈・スキル・転職・経験など就活準備とアピールに最適

なぜプログラミングを学ぶと良いのか

就職活動自体に役立つメリット

文系・理系ともにスキルが身につく

まず就職して技術職になる人以外にもプログラミングを学ぶメリットというのは存在します。

それは自分の経歴とスキルの中にプログラミング経験を付け加えることができるという点です。

そもそもプログラミングは一部の人を除けば最初のハードルが高い部類になります、つまり希少価値があるという点が挙げられます。

次にプログラミング単体では経験・スキルでプロに敵わなくとも(というか多くの新卒者がガチの開発者に勝てる可能性は少ない)、プログラミング×法律、プログラミング×会計のように合わせ技になるとそれはそれは重宝される。

そういう人を見てるとちょっと羨ましく思えてきます。

つまり自分の専攻・専門の他に副専攻のような形でプログラミングの経験を積んでおくととても強いということです。

こういうグラフが作れると卒論でも役に立ちますし、何よりカッコイイです。

www.what-a-day.net

実績が作れてアピールできる

競技プログラミングで良い順位を取ったとか、アプリを自分で作ってみたとかでも十分な実績になります。

そこに至るまでの苦労話やそれを乗り越えるためにやったこと、最終的にどういう結果になってそこから何を学んだのかをはっきりさせておけば面接で話す内容としては十分でしょう。

これは技術職の面接だけでなく、営業職やトレーダー、証券の投資銀行部門の面接などプログラミングと全く関係ないところでも面接官は大いに食いついてくれました。

受けた企業やその感想についてはこちらの記事に書きました。

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自分の場合はこういう需要があるからこういう市場が隠れているので、今回このアプリを開発して公開しました、結果は残念なものでしたがその原因は〜次は〜という話をすることにしていました。

ここでマーケティングっぽいスキル、プログラミングのスキル、行動力と失敗から学び取る姿勢(こじつけ)をアピールしていたつもりです。

後述しますが、プログラミングスクールに通ってアプリ開発まで一気に行うコースも存在します。

数ヶ月の投資でプログラミング経験とスキル、実績が作れるのはなかなか素晴らしいです。


一ヶ月で自作iPhoneアプリや自作webサイトを作成するブートキャンプで実績とスキル作りに邁進しましょう。

就職後にも役立つメリット

様々な技術がわかる下地ができる

これは理系職でも文系職でも重要になってきます。

今の世の中はほぼ全てのサービスにプログラミング技術が関わっていると言っても過言ではないように思われます。

WEBサイトからルンバとかだってその考えが適応されていますし。

そこでプログラミングで出来ることと出来ないことを知っていれば仕事がスムーズに進みます。

例えばwebフォームの入力画面でも自動化できる部分は全て自動化すれば仕事はたいへん効率化されます。

手打ちでエクセルの計算をするくらいなら、マクロなり計算式をセットしてあるエクセルのブックを作れば、一瞬で終わったりします。

実話ですが自分の仕事とは一切関係ない人のエクセルをちょっと加工するだけで、3時間くらいかかっていた仕事が2分で終わるようになりました。

クックパッドの営業職の人はまずプログラミングの勉強をして、技術職の人との連携をスムーズにし、提案にも活かせているらしいです。

転職にも強いのでクビを恐れないで済む

日本の伝統的大企業であった電機メーカーが軒並み大変なことになっており、安定な仕事を予測するのはほぼ不可能になりました。

その中で珍しく人材が不足している業界がIT業界です。

きっちりとスキルを磨き、仕事をしていれば転職先には困りません、今のところ。

ますます多くの企業が効率化、高品質な製品づくりを目指す限り、プログラマーはとても貴重な人材になるでしょう。


IT企業にはブラック企業などがたくさんいるらしいですが、個人的な感覚ではブラック企業は受託企業に多いような気がします。

下請けの下請けの下請けなんてやってたら利益なんて減りますから人件費を減らすのでしょう。

別に日本にこだわらなければ海外で働くこともできます。

プログラマーは海外では専門職として立派な地位があり、英語さえ話せれば海外で働くことがとても簡単な仕事です。

なぜか? 海外でも人材不足だからです。

下で紹介する英語で学べる無料プログラミングオンラインスクールで勉強しましょう。

パターン別 どこでプログラミングを学ぶべきか

時間があり、お金もある人

この人にはスクールに実際に通いながら勉強するのが一番だと思います。

そのため、WEBCAMPというプログラミングスクールをお勧めします。

実戦形式+手厚いサポートでどこよりも高い「継続率」「修了率」「卒業率」を誇るスクールです。

プログラミングは最初の始める時に非常に挫折しやすいのでこういう簡単に質問できて、自分で実戦的に何かを作る経験というのは今後の人生でも重要になってきます。

また、実践的にアプリやWEBサイトを構築するので自分のポートフォリオにもなり、自分の頑張ってきた実績が目に見えて残せるようになるのも魅力的です。

このような経験から学べることは多く、プログラマーになるにしてもならなくても何かしらで役に立つと思います。

時間はあるが、お金はない人

この人は無料のオンラインプログラミングスクールに通いましょう。

海外のトップ有名大学であるスタンフォード大学やMITなどが授業を開講していたりするなど、無料で学べるもののうちでは最高品質になるんじゃないかと考えています。

初心者向けのコースから、上級者向けのコースまで幅広く開講されており、自分の空いている時間で好きなペーズで学習を継続できます。

初心者向けのコースはスタンフォードとかだから難しいんだろうな??と思っていましたが、むしろ丁寧に授業を受けられます。

気づくと結構高度なことをやっています。

英語で学べるプログラミングスクールをこちらの記事にまとめてあります。

英語とプログラミングを学んで日本だけでなく海外でもたくましく生きていける人材になりましょう。

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時間とお金の両方ともない人

無料のオンラインコースで勉強しつつタイミングを見て自分で何か実績を作っていくことになります。

とても辛い時期とかあると思いますが、それも乗り越えれば大抵のことでは心が折れなくなると思われます。

キャリアのことを抜きにしても趣味としても面白いと思います。

時間はないが、お金はある人

こちらの人にはリナックスアカデミーをオススメします。

空き時間に勉強ができるフリートレーニングタイムを用意してあり、さらにオンライントレーニングシステムで授業内容を補講できるなど時間の融通が効かない人には最適なプログラミングスクールです。

最短4ヶ月をめどにエンジニアに教育してくれるのでスキルアップを考えている社会人の方や就活に備えて準備をしようと思っている長期休暇中の学生にはぴったりではないでしょうか。

初心者で何も分からないのを前提に、ITエンジニアになるための最初の一歩を全力でサポートしてくれます。

少人数授業で質問もしやすい環境、転職実績もすごく良いので短期決戦や仕事のペースに合わせて勉強をしたい人にはオススメのスクールです。

まとめ

  • 文系・理系に関わらず技術を学ぶと仕事でも使える
  • 就活にも就職した後にもプログラミングは役に立つ
  • いろんなスクールがあるので自分にあったものを選ぶ